2時間勉強を続けるための時間の使い方
2026年10月
「今日は2時間勉強する」と決めても、120分という長さを前にすると、始める前から気が重くなりがちです。そんなときは、2時間をひとかたまりで考えず、小さな区切りに分けてみましょう。
2時間を10分×12回と考える
何もしないゲームでは、10分ごとに称号が上がり、もくもくが進化します。2時間は、この区切りを12回乗り越えることです。「あと2時間」ではなく「あと10分で次の称号」と考えるだけで、目の前の目標がぐっと近くなります。
最初の10分は簡単なことから
勉強の始めは、頭がまだ切り替わっていません。最初の10分は、前回の復習や簡単な問題など、取りかかりやすい内容にするとスムーズに集中に入れます。
30分と60分は手が止まりやすい
集中が途切れやすいのは、ある程度時間がたったころです。何もしないゲームでも、30分と60分には「休憩しませんか?」という誘惑が出てきます。ここで手を止めずに乗り越えられると、その後は意外と続けられます。
内容を切り替えて飽きを防ぐ
同じ科目を2時間続けるのがつらいときは、40分ごとに科目や作業を変えるのもひとつの方法です。たとえば「問題演習 → 暗記 → 復習」のように変えると、気分が切り替わります。
無理をしすぎない
長時間の勉強では、体の疲れも大切なサインです。疲れを感じたら、水分補給やストレッチをしてください。休んだあとにもう一度挑戦すれば大丈夫です。