ゲームで遊ぶ

勉強中にスマホを触らないための5つの工夫

2026年10月

勉強を始めたはずなのに、気づいたらSNSを見ていた。そんな経験は多くの人にあると思います。スマホには通知や新しい情報が次々に届くので、意志の力だけで我慢し続けるのは大変です。ここでは、意志に頼りすぎずにスマホから離れるための工夫を5つ紹介します。

1. 通知を切ってから始める

スマホを触ってしまうきっかけの多くは通知です。勉強を始める前に、おやすみモードや集中モードをオンにしておきましょう。通知が鳴らなければ、そもそも気になる回数が減ります。

2. 「触ったら負け」のルールを作る

「なんとなく触らない」より、「触ったら記録が終わる」とはっきり決めたほうが我慢しやすくなります。何もしないゲームは、このルールを目に見える形にしたものです。タイマーが進むほど、途中でやめるのがもったいなく感じられます。

3. 手の届きにくい場所に置く

スマホが手元にあると、無意識に手が伸びます。机の上でも少し離れた位置に置く、立ち上がらないと取れない場所に置くなど、触るまでの手間を増やすのが効果的です。

4. 休憩の時間を先に決めておく

「いつスマホを見ていいか」が決まっていないと、ずっと気になり続けます。「60分たったら5分だけ見ていい」のように休憩を先に決めておくと、それまでは勉強に集中しやすくなります。

5. 終わったあとに記録を残す

どれだけ集中できたかを記録すると、前回の自分と比べられるようになります。「昨日は40分だったから、今日は50分」と小さな目標を立てると、続けるのが楽しくなります。

スマホを完全に断つ必要はありません。勉強する時間と見る時間を分けることが大切です。