何もしないゲームで記録を伸ばすコツ
2026年10月
何もしないゲームは、触らなければ記録が伸びていくシンプルなゲームです。でも実際にやってみると、思わぬところで記録が止まってしまいます。よくある失敗と、その対策をまとめました。
マウスに手を置いたままにしない
パソコンで遊ぶ場合、マウスが少し動いただけで計測が終わります。開始したらマウスから手を離し、ノートや教科書の上に手を置きましょう。
誘惑のボタンは読むだけにする
10分ごとに出てくる誘惑は、どれも押したくなるように作られています。「LINEが届いているかもしれません」と出ても、それはゲームの演出です。読んで笑ったら、そのまま勉強に戻りましょう。
端末のロック時間を確認する
画面が自動でロックされると、その時点で計測が終わってしまいます。対応している端末では自動でスリープを防ぎますが、念のため端末の自動ロックの設定も確認しておくと安心です。
目標の称号を決める
称号は10分ごとに全19段階あります。「今日は『講義一コマ分』(90分)まで」のように目標を決めると、途中で手が止まりにくくなります。
終了理由も楽しむ
誘惑に負けてしまったときは、結果画面に「プリンの安否を確認しに行った」のような終了理由が表示されます。負けたときこそ、記録をシェアして次の挑戦につなげましょう。